格安航空最大手、10月から中国・武漢へ就航
格安航空国内最大手のタイエアアジア(TAA)は中国路線を拡大し、
10月19日より湖北省武漢市への就航を開始すると発表した。
TAAは現在、バンコクから広州、深セン、重慶へむけて定期便を運航しており、
武漢は中国で4カ所目の就航先となる。
中国からの需要増を受けて、近々5カ所目への就航も検討中とのことだ。
タサポン最高経営責任者は、「中国は弊社にとって主要マーケット。
特にバンコク・重慶間の需要は急増しており、平均搭乗率は80%となっている」とし、
今後の路線拡大にも強い意欲を示している。
なお、中国4カ所目の就航先を武漢にしたことについては、同市が中央部の玄関口である
からと説明、武漢を足がかりに路線網を広げたいとしている。
バンコク~武漢間の所要時間は約3時間40分、使用機材は座席数180席の
エアバスA320型機となる。なお、プロモーション料金は、
片道1590バーツからとのことだ。 (バンコク週報の記事より)
*************************************************************************************
これで益々中国からの観光客が増えることだろう。