バタフライピーフラワーティー | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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昨日、美術館からの帰り道に摘んだ花を洗って、お湯を注いで
ハーブティーにした。

爽やかな青色、涼しげだ。
香りはまさに豆の香り、グリンピースの生を齧った香りだ。


青い花の効果については、まだ明らかでないものもあるが、
コレステロールを減らし、血液の流れを良くする働きが
あると言われている。
また民間では髪の色が黒くなると言われている。
さらにリラックス効果と、視覚のからの楽しみも・・・・


葉はお茶や飼料に、豆は食用に、また根は下剤や利尿剤等
に利用されている。
タイやインドネシアでは、この花を染料として使うこともあり、
毒性がないことから、お米を色づけしている。
とても鮮やかな青い色がでる。


インドから東南アジアが原産。日本では、江戸時代に入って
きたと言われています。

日本では、蝶豆と呼ばれる、マメ科の植物の花。
バタフライは蝶、ピーは豆のこと。
花のかたちが蝶に似ていることから、名づけられたらしい。
青い色が印象的なので、Blue Peaと呼ばれることもある。
白色やオレンジ色のもあるとか。