スワンナプーム空港 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

スワンナプーム空港、発着便の遅延は「やや改善」

滑走路の補修で離着陸が遅延していたタイのスワンナプーム空港では、
作業が終了したことから、30分から50分という大幅な遅れはなくなった。

航空会社運営協議会(AOC)幹部は、「閉鎖されていた滑走路が
7月18日に再開されてから、離着陸の遅れは8分から15分程度と、
許容範囲内におさまっている」と発表。
タイ空港社、タイ航空無線社、パイロットなども状況の改善を
認めているという。

同空港では1日あたり約830便が離着陸しているが、6月11日から
東滑走路が閉鎖されたことで連日300便以上に影響が出ていた。
現在は約80便に影響が出る程度だという。
しかし、空港キャパシティ問題など基本的な問題は依然として
解決されていない。

スワンナプーム空港の年間旅客受容能力は4500万人だが、
2012年には5220万人に達するとみられ、混雑問題は
深刻化するいっぽうとなっている。  (バンコク週報の記事より)

********************************************************************

7月18日バンコクを飛び立つときは30分遅れて離陸。
カウンターに張り紙がしてあるだけだった。
パイロットはその遅れをスピードをあげることで取り返していた。