スワンナプーム空港、東側滑走路の利用が再開
タイ空港社(AOT)によれば、補修工事のため閉鎖されていた
スワンナプーム空港の東側滑走路は7月18日、工事が870メートルまで
完了したことから、航空機による利用が再開された
ただ、離陸により長い滑走距離を必要とする大型機はまだ利用できない。
残りの750メートルの区間は、予定の8月9日より早く7月31日には
補修工事が完了するという。
アニラットAOT社長は、「東側滑走路の補修工事がすべて終われば、
通常の状態に戻り、フライトの遅れも解消される」と述べている。
(バンコク週報の記事より)