洋式トレイの普及推進へ
スラウィット副保健相は6月11日、社会の高齢化に対応するため、
不特定多数の人が利用する施設のトイレをタイ式(和式に近いタイプ)から
洋式に変更するよう呼びかけてゆく方針だと明らかにした。
保健省では今月、洋式トレイ普及のためのキャンペーンを開始する予定。
対象となるのは、ガソリンスタンド、学校、観光スポット、政府機関など。
副保健相は、「肥満、心臓病、高血圧の人には、洋式トイレのほうが快適で
あり望ましい。
2015年にはASEANの経済統合が実現することもあり、洋式トイレを増やして
タイの生活水準を高めたい」としている。(バンコク週報の記事より)