ムアン・ボーラーンへ 1 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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バンコクの隣の県、サムットオウラカーン県にある「ムアン・ボーラーン」へ
行ってきた。

マンションを出たのが朝6時40分、145番のバスに乗る。
あーらら・・・バスは激混み!通勤時刻のバスに乗ってしまった!
1時間早く出発すればよかったと後悔!

1時間10分揺れるバスに立ちん棒・・・すでにヘトヘト・・・状態でようやく
座れた・・・すぐに居眠り・・・気がつけば満員が解消。
なんだか見覚えのある町・・・3年前に「ワニ園」に来た時通った道・・・
その時はワット・パクナムで下車したが、今回はその次のバス停で下車した。

さぁ、ここからミニバスに乗り換えとHPに書いてあった。

そのミニバスは・・・36番・・・バスではないソンテウではないか!
ところが・・・
36番のミニバス(ソンテウ)を見つけ、行く先を言うと行かないという。
そして、違う車を教えてくれた。

トラックに座席をつけた車・・・どう見てもミニバスではない!
運転手らしき人に聞いてみると、行くと言う。信じて乗るしかない・・・

市場で肉や野菜や魚などを大量に買った、おばさんやおじさんたちが

どんどん乗って来て、椅子は見る見る間に満席。立ち乗りの人も・・・
その間、10分か15分。ようやくミニバス(大きいトラック)は出発した。

でも、さっき行き先を聞いた人は、運転手ではなかった!別人!
降りる場所になったらブザーを押すようになっているのだけど、初めて行く
場所なので全く分からない・・・娘が隣に座っているおばさんに聞いてみたら
「あー分かった!教えてあげるよ」と言ってくれて、ほっと一安心!

しばらく走って・・・「まだかな~」と思い、おばさんに聞いたら今度は
良く分からないような口ぶりで他の人に聞いてと言う。
娘は仕方なくちょっと強面のおじさんに聞いたら、快く「教えてあげる」と。

やれやれ・・・

その強面のおじさん、「もうすぐだよ」と言って、ブザーまで押してくれた。
そして、私たちが乗車賃8バーツ(一人)を払うと指さして「あそこだよ~」と
言わんばかりに、指さして心配そうに私たちを見送ってくれた。

「人は見かけによらない!」・・・怖そうなおじさんがとっても親切で優しかった。
やっぱりタイ人は好き! 親切な人が多い。
私たちはたくさんのタイの人たちにお世話になりながら、タイの生活を楽しんでいる。
今回も然り・・・感謝!感謝!



バス停らしき表示もないところで下車。教えてもらわなければ分かりようもない。
道路の横に川が、この川と渡って行くとようやく目的地の「ムアン・ボーラーン」に
到着。10時前。

通勤渋滞にはまったので、こんな時間になってしまった。
次回は1時間早く出ること!開園が8時だから、午前中の見学が理想だ。

片道交通費・・・バス23バーツ、ミニバス(トラック)8バーツ。 つづく