和解法 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

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残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

★和解法反対でPADが大集会

 5月30日、 反タクシン組織・市民民主連合(PAD)の呼びかけで、
国民和解制定に反対する大集会がバンコク都内ロイヤルプラザで行われた。

 警察によれば、参加者は合 計約5000人。

 この抗議活動は、下院で同日に同法制定案が審議されることから計画されていたものだ。
集会でPAD首脳は、「国民和解法は君主の権限に背く もの」「司法に影響力を行使しようと
いうタクシンのたくらみ」などと批判した。




★和解法案審議巡り国会が紛糾

 下院では5月30日、 反タクシン陣営から批判の出ている国民和解法案を審議する
予定だったが、ソムサク下院議長が同案を最初の協議事項とするかの採決を行おうと
したことから、 最大野党・民主党の議員らが強く反発。議長を「タクシンのために
議長をやっているのか」などと非難した。

 その後、政権党・タイ貢献党議員らとの間のもみ合いに発展し たことから、議長が
審議を一時中断した。

 そして、中断の間に民主党の女性議員らが議長のイスを運びだそうとしたことから、
タイ貢献党の女性議員が阻止。「議員が顔面を平手打ちされた」との情報もあったが、
当事者は全員否定している。

 最終的には、議長代行が採決を行わずに閉幕を宣言した。