







先週から「きっと行くぞ」と決めていた絵画展、ようやく実現した。
チュラロンコン大学の中にある「ジャムジュリー・ギャラリー」で開催されている
「ジュー・スラセン氏」の絵画展、ランナー王国の美しい自然と生活様式を描いた作品は
優しさが溢れている。
ジュー・スラセン氏にも会えてほんの少しだけ話を聞くことができた。彼はチェンマイ県の
ボーサン出身だそうだ。そのボーサンや近隣(北タイ)の風景が描かれていた。この地方は
かって独自の文化を築き発展していったことを、今も北タイの人々は誇りに思っている。
優雅で素朴な生活様式が絵画の中に表われている。
このような絵を見ていると不思議なことに心が満たされてくるのを感じる。