
まるで押し合いへしあい、おしくらまんじゅうをしているようだ。
このバナナは「クルアイ・カイ」という種類。
粘りと甘さが強く、皮はうすくつるんとしている。
お菓子作りに利用されている。
よくモンキーバナナと呼ばれている。
私は小腹がすいたときや朝食前にちょっと食べている。
バンコクではいろいろな種類のバナナが売られている。
「クルアイ・ホーム・トーン」香りほんのり、甘さもほんのり、上品な味
「クルアイ・ナーム・ワー」亜鉛、ビタミンC、リン、カルシュームを
多く含み、健康維持食としてお薦め。味は軽い甘さ。
「クルアイ・レップ・ムー・ナーン」料理に使われることが多い品種。
香りが強く、さわやかな甘み。完熟は濃い黄色。タイ舞踊のつけ爪の形をしている。
店頭でちょっと青いかな?と思っても、甘さは十分だ。
どうしても黄色のバナナをと思ったら、一日テーブルの上に置いておくと、
ちゃんと色づいて、見た目も食べごろになる。