スワンナプーム空港で職員の不足から出国・入国審査に時間がかかり、
利用者から不満の声が出ている問題で、混雑の緩和を目的に、自動的に
出入国手続きを行うことのできる自動化ゲートが同空港に4月11日から
試験的に導入されることになった。
ただ、利用できるのは今のところタイ人(タイ旅券保持者)のみとされている。
出入国手続きにかかる時間は、対面の場合平均45秒だが、自動化ゲートでは
16秒程度に短縮されるという。
スワンナプーム空港から出入国するタイ人は1日当たり2万-3万人で、
全体の約2割を占めている。
その審査時間が短縮されれば、混雑がある程度緩和されるとのことだ。
なお、自動化ゲートは日本では、成田、羽田、中部、関西の4空港に
すでに導入されているが、利用するには出国当日に空港の登録カウンターで
事前登録(所要時間約5分)する必要がある。
(バンコク週報の記事より)
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タイ人の窓口は比較的空いている。必要なのは外国人の入国審査の方である。
わかってないな~~