スワンナプーム国際空港で出国・入国カウンターの前に手続きを待つ
長蛇の列ができており、苦情が殺到していることについて、
出入国管理事務所はこのほど、空港利用者の増加と職員不足が原因と
釈明した。
2006年の開港当時に想定されていた利用者数は最大で1日当たり
8万人。だが、今では16万-18万人になっている。
一方、出入国手続きを担当する職員は、昇進や勤務地変更で267人が
異動したため、現在の人数は1045人。
補充の職員もトレーニングを受けているところで、まだ業務に
当たらせることはできないという。
同空港を管理・運営するタイ空港社(AOT)は、出入国手続きを
行う職員を少なくとも20人増やす必要があるとしている。
なお、関係筋によれば、「早朝や深夜の勤務が多く、ミスを犯すと
大変な問題となり、それでいて超過勤務手当が少ない。
さらに、バンコクは物価が高いことから、スワンナプーム国際空港勤務を
希望する職員は非常に少ない」とのことだ。(バンコク週報の記事より)
*******************************************************************
本当にあの行列は最悪です。
長い時間機内にいてようやく着陸し空港内に出た解放感もなく
みんな疲れきった顔をして、順番を待っています。