早期賠償を約束
タクシン支持団体・反独裁民主戦線(UDD)は2月25日、東北部
ナコンラチャシマ県パクチョン郡のホテル敷地内で野外コンサートを開催。
ここに、電話出演したタクシン元首相は、一昨年の大規模反政府デモの
犠牲者遺族に対し、「3カ月以内に政府からそれぞれ750万バーツの
賠償を提供させる」と約束した。
同コンサートには、UDD関係者約5000人が参加した。
同元首相は、国外逃亡中の犯罪人だが、タクシン派の現インラック政権を
実質支配している。
なお、同コンサートは、「軍事クーデターを許すな」と国民に呼びかける
とともに、政府主導の憲法改正に支持を表明するため開かれたもの。
(バンコク週報の記事より)
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犯罪者でありながら、今なお力を持っているんですねー