
防災局によれば、北部・東北部の20県が気温低下に伴い災害ゾーンに指定された。
これによって県当局は、で毛布の購入・配布などの救援策を講ずるため
緊急予算(1県当たり100万バーツまで)を政府に求めることが可能となっている。
気象局の週間予報では、北部・東北部の山間部で気温が7~8度にまで低下する見通しという。
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ここ、チェンマイの予報も週末の最低気温12度とでています。
日本から着てきた洋服が活躍しそう??
でも朝方の最低気温であって、昼間はど~~んと気温は上がって行くでしょう。
私たちが活動を始めるのはお昼前後からだから、あまり気にすることはないと思います。
チェンマイでは山岳民族の人たちが寒さで命を落とすこともあるということで
着なくなった衣類を寄付して欲しいという団体があります。
次回来る時は日本から不要になった衣類を持ってこようと思いました。
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バンコク都内で12月19日、環境保護団体「グリーンワールド財団」による
環境フォーラムが開かれ、自転車にやさしい街づくりのための意見交換が行われた。
渋滞都市といわれるバンコクだが、近年では環境への関心が高まっており、
自転車愛好家が中心となり、市民に自転車通勤を勧める運動などを推進している。
フォーラムに出席した「ロンドン・サイクリング・キャンペーン」の元幹部、
コ イ・トンプソン氏は、「バンコクは道路が広く、主要ポイントごとの距離も
短いため、“自転車の街”に向いている」と発言。ただ、実現化のためには
「市民の意識改革が必要」とも指摘した。
さらに、「公共の道路を自動車が独占するのは間違い。自転車など、ほかの
用途のためにも使われるべき」とも加えた。
ロンドンでは30年以上かかって、やっと市民の意識が変わってきたという。
近年では着実にサイクリスト、自転車通勤者の数が増えているとのことだ。
グリーンワールド財団では現在、サイクリストのためのバンコク市内地図の製作
に取り組んでいる。ただ、初の試みのため、サイクリストからの情報が頼りとのことだ。
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車の渋滞 ・・・バンコクは特別だと思っていましたが、ここチェンマイも夕方
通勤時間帯になると車とバイクがひしめいています。
みんな気が長いのだか短いのだか、さっぱりわかりません。
まぁ、渋滞を知っていて乗ってるんですから、渋滞しててもなんてことないと
思っているのでしょうね 。
(いずれの記事もバンコク週報の記事を抜粋しました)