プミポン国王と国民 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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プミポン国王のお誕生日をチェンマイの人々と一緒に迎えて感じたことは

国王がいかに国民に慕われているか、以前バンコクでも感じたことですが

あらためてその思いを寄り深く感じました。

45ℓのビニール袋に入った米やラーメン、調味料、お菓子が山積みされていて

その横には長蛇の列が出来ています。何だろうと思って見ていたら並んでる人たちに

配っています。それは国王から国民へのプレゼントなのです。

もらうために並ぶ国民は低所得者たちなのだろうか?

そのあたりの決まりはよくわかりません。

年に一度の誕生日、国民が祝ってくれるお返しなのでしょうか?

貰った人はみんな嬉しそうです。

祝いのパホーマンスを見ていたら、身なりのきちんとした制服姿のタイ人が

私にもプレゼントをくれました。戸惑ってる私にフリーだから・・・と

美味しいマフィンを渡してくれました。(タイ人と間違われたのかしら?)