



国王がいかに国民に慕われているか、以前バンコクでも感じたことですが
あらためてその思いを寄り深く感じました。
45ℓのビニール袋に入った米やラーメン、調味料、お菓子が山積みされていて
その横には長蛇の列が出来ています。何だろうと思って見ていたら並んでる人たちに
配っています。それは国王から国民へのプレゼントなのです。
もらうために並ぶ国民は低所得者たちなのだろうか?
そのあたりの決まりはよくわかりません。
年に一度の誕生日、国民が祝ってくれるお返しなのでしょうか?
貰った人はみんな嬉しそうです。
祝いのパホーマンスを見ていたら、身なりのきちんとした制服姿のタイ人が
私にもプレゼントをくれました。戸惑ってる私にフリーだから・・・と
美味しいマフィンを渡してくれました。(タイ人と間違われたのかしら?)