バンコクでの非常事態宣言、継続へ
非常事態解決センター(非常事態宣言下の管理機関)は9月11日、国内状況を子細に検討した結果、
バンコクには非常事態宣言がまだ必要と判断するとともに、宣言適用解除はバンコクが最後になるとの
見通しを示した。
これは、先にバンコク2カ所、隣接するノンタブリ県1カ所で政情不安の悪化を狙ったとみられる
爆発物が見つかったことなどによるもの。
非常事態宣言は、タクシン支持団体「反独裁民主戦線」(UDD)がバンコクで反政府活動を
エスカレートさせたことから、今年4月7日に発令された。
最初、1都23県に適用された同宣言は、段階的に解除され、現在の適用エリアは、
1都6県となっている。宣言解除は、治安当局による状況分析などに基づいて首相が最終的な判断を
下すことになっている。
また、先に北部チェンマイ県で軍事施設にてき弾(小型爆弾)5発が撃ち込まれる事件が起きたが、
アピシット首相は11日、今のところ同県に宣言を再適用する考えのないことを明らかにした。
( バンコク週報の記事より)
*****************************************************************************************
天使の都はどうしたのでしょうね・・・
週末から秋の連休が始まり、知人もバンコク。プーケットへ
出かけると言っています。
無差別の爆発物事件だけはやめてほしいですね。