バンコク都内ラチャテウィ区パヤタイ道路ランナム通で8月26日午後11時30分ごろ、
大型ビル「キングパワーコンプレックス」正面の地下駐車場入り口付近で爆発があった。
飛散した破片で警備員1人が頭部などを負傷。近くのラチャウィティ病院に搬送された。
事件直後の現場検証では、爆弾のタイプは特定できず、近くから投げ込まれたか、
離れた場所から携帯用迫撃砲などで発射されたかも判明していない。
関係筋によれば、免税店を運営するキングパワーグループのウィチャイ会長兼CEOが、
与党第2党・国家威信党の最高実力者、ネウィン元タイ愛国党役員(公民権停止中)と
親交があることから、今回の事件は同党への悪質な嫌がらせとの見方も出ている。
尚、戦勝記念塔にほど近いランナム通りでは7月30日未明にも道路脇のゴミの中の
爆弾が爆発し、廃品回収の男性が重傷を負う事件が起きた。 (バンコク週報の記事より)
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こんな事件がたびたび起こるようでは、タイへの観光客の足も
遠ざかってしまっても仕方ないですね。
仕事で行かれる方は御心配でしょう。
多くの市民は「マイペンライ」でいちいち目くじらを立てていないようです。
観光業はかなり敏感になっているようですが・・・