あぁ~また・・・ | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

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残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

★占拠地域封鎖へ=装甲車使用、緊張再び-タイ
 タイの治安当局は13日、装甲車などを使い、タクシン元首相支持派
 反独裁民主統一戦線(UDD)が占拠を続けるバンコク繁華街の周辺道路を
 封鎖すると発表した。
衝突が起きれば実弾を使用するとしており、和解に向かいかけていた
 タイ情勢は、再び緊張が高まっている。
 
当局は、同日午後6時(日本時間同8時)に道路を封鎖し、電気や水の供給も
 停止すると述べた。
占拠地域から出ることはできるが、立ち入りは認められない。
 道路封鎖には、装甲車や重装備した兵士を配置。デモ隊側から抵抗があった場合には、
武器の使用を許可するとしている。    ( 時事通信ニュース記事より)



★政府、タクシン派対策苦慮 兵糧攻め断念、11月選挙見直しか
 タイ政府は12日、都心部繁華街を占拠するタクシン元首相派
 「反独裁民主戦線」(UDD)の兵糧攻めを狙い、占拠地域の電気と水道の供給を
 13日午前0時(日本時間同2時)から停止すると、いったん発表した。
 しかし占拠地域のみの供給停止は技術的に困難で、広い範囲に影響が及ぶことが判明。
 政府はその後、「一般住民への影響を検討する必要がある」などとして、一転して
 供給停止の実施見送りを決めた。

 政府は事前に供給停止の手段などを十分に検討していなかった可能性が強い。
 占拠解除に応じないUDDに業を煮やして再び強硬姿勢に転じた政府の対応は、
 最初からつまずいた。

 これまでUDDとの水面下の交渉に当たってきたコブサック首相秘書官によると、
 政府とUDDは一度は10日夕の占拠解除で合意。しかしUDDが一部強硬派幹部の反対で、
 合意を守らず占拠を継続したことで、政府は首相が提示した「11月14日総選挙実施」の
 政治日程を見直し、UDDに対し再び強硬姿勢を取る方針を固めたという。
 これが電気・水道の供給停止策発表につながった。

 政府側は再度の軍による強制排除も辞さない姿勢を示したが、対応は場当たり的で、
 今後双方が再び手詰まり状態に陥り、UDDの占拠がさらに長期化する恐れも出てきた。
                           (毎日新聞ニュース記事より)

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          日本同様、この政府も対応がまずいですねぇ~