100万人反政府集会、長期化の可能性も
タクシン支持団体「反独裁民主戦線(UDD)」が3月14日にバンコクで予定している「100万人反政府集会」は、1日で終わらず、数日間に及ぶ可能性があるという。
複数のUDD幹部が、「18日まで続くこともあり得る」との見方を示しているが、いずれの幹部も、「デモ隊は武装せず、平和的な反政府集会となるはず」と話している。
その一方で、「反政府集会が収拾のつかない状態になったとしても、それはUDDが意図したものではなくUDDに責任はない」と意味深な発言もしている。
幹部の1人チャラン氏は、「アピシット首相もステープ副首相(治安担当)もわれわれもなにが起きるか予測できない。しかし、首相が下院解散を余儀なくされるのは確実だろう」と述べている。
(バンコク週報の記事より)
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UDD幹部の人さえ何が起こるかわからないとは・・・・
なんて無責任な・・・・
観光立国であることをこの人たちは忘れているのでしょうか?
自分の国の人たちがずいぶん困ってるというのに・・・
どこの国も政治家たちは一般庶民のことはあまり考えていない
っていうことかもしれませんね。
空港線開業が遅延、国鉄は賠償請求検討
タイ国鉄(SRT)のユタナ総裁は3月3日、スワンナプーム空港とバンコク都心を結ぶ空港線「スワンナプーム・エアポートレールリンク」の開業が施設整備遅延のため数カ月遅れる見通しであることを明らかにした。
SRTは4月の開業を見込んでいたが、工事請負業者のうちシーメンス社による沿線への監視カメラの設置、無線通信システムや非常用電源システムの整備が遅れているという。
同総裁は、「カメラ70台の設置は来週にも完了する見通しだが、通信および電源はそのあとになる。非常用電源はまだ不安定で、開業後に停電事故が起きた場合、大変なことになりかねない」と話している。
これらのシステムは完成後にSRTに引き渡されることになるが、そのあとで3カ月の試験運行が行われることになる。SRTはシーメンスに賠償請求する予定とのことだ。
(バンコク週報の記事より)
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去年の8月12日開通が遅れて享年の12月5日開通!
そしてまたまた遅れて・・・・
4月に開通と1月に現地で聞いていました 。
まだ遅れるんですね~