タクシン支持派、3月中旬に大規模反政府行動
タクシン支持団体「反独裁民主戦線(UDD)」は2月24日、首脳陣出席のもとに記者会見を行い、解散総選挙・政権交代を実現すべく、3月14日からバンコクで大規模な反政府活動を展開するとの計画を明らかにした。
具体的には、3月12日から全国で支持者の動員を開始し、14日にバンコク都内の王宮前広場(サナムルアン)とその周辺地区を100万人が埋め尽くすというものだ。
また、支持者らはそれぞれの地域拠点に集まった後、バンコクに向かう予定だが、当局に阻止された場合は、幹線道路の封鎖に訴える戦略という。
UDDの大規模反政府行動については、「タクシン一族の資産没収請求に最高裁が判決を下す2月26日にタクシン派が大々的な反撃に出る」との見方が有力だったが、UDD幹部のウィラ氏は記者会見で、「政府は、われわれに『没収判決に逆らって暴動を起こそうとする無法者』とのレッテルを貼ろうとたくらんでいる。このため、日程を変更した」と説明した。
だが、関係筋によれば、「支持者動員には相当の資金が必要。それが調達できないため延期を余儀なくされたというのが実情」とのことだ。
(バンコク週報の記事より抜粋しました)
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反政府運動・・・・派手な動きを実行するのでしょうか?
主要道路を封鎖するとか・・・
3月には友人がタイに行く計画を立てています。
政情不安が心配だと言っていますが・・・・