バンコク週報の記事より抜粋しました
2009年9月9日9時9分、国王陛下に忠誠
プミポン国王陛下(ラマ9世王)に忠誠を誓い、讃える催しが2009年9月9日9時9分に合わせ、バンコク都内のルンピニ公園で行われた。
同公園には数千人の人々が集まり、国王賛歌を斉唱や有志によるオーケストラが演奏された。園内には献血バスも準備され、多くのタイ人が協力していた。
タイ語で『9』は『ガーオ』と発音するが、これは『前進、進展』を意味する単語と発音が同じでタイ人にとっては縁起の良い数字となっている。また、国王陛下がラマ9世であることから人気の高い数字だ。
国王陛下のシンボルカラーである黄色いシャツを着たタウォンさん(60)は「国王陛下への敬意を示しに来ました。陛下の長寿を祈っております」と語る。
また、女学生ワラポーンさん(22)も、「陛下の長久をお祈りしました。個人的なこととしては、大学4年生なので自分の勉学を進展させ無事卒業したいです。できればスチュワーデスとして働き、両親のためにお金を一杯稼ぎたいです」と話した。
同様のイベントは、政府庁舎、バンコク都庁などでも行われた。また、航空会社などの民間企業では、『9』にちなんだキャンペーンも実施された。
一方、中国でも『9』は縁起の良い数字のため、婚姻届を提出するカップルが相次いだという。
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これほど国民に慕われ、尊敬される国王は世界広しと言えども
他にはないのではないでしょうか
タイのプミポン国王は私財をなげうって国民のためになされたことが
たくさんあるそうです(タイ人の話です)個人的財産を持ってる国王と
そうでない国王とではおのずから違いがありますが・・・
縁起のいい数字、ありますね~
日本も確か9と言う数字は縁起のいいほうでしたね
人に物をあげるとき奇数の数字がよかったと覚えています
二つに割れないから いつまでもよろしくと言う意味が込められているそうです
「忠誠」と言う字をすっかり忘れてしまった日本人(私を含めて)もう一度
深く考えてみるのもいいかも・・・と思いました