






観光ボートのチケット 90バーツ、
ここも値上げ、去年はたしか70バーツだったはず
しばらく休憩していたら、乗船するボートが到着。
子供だけにライフジャケットが配られた。
ボートは水上マーケットを離れ、民家の並ぶ運河を
波しぶきをあげて走る。
最初に下船したのは庶民の信仰を仰ぐお寺(名前が聞き取れなかった)
ここも敬虔な信者の姿が・・・・・
タイ人は参拝する時に蝋燭、線香、それに紙に包んだものを買っていた。
「紙に包んだもの」それは・・・・「金箔」だった。
どうするのかと見ていると
なにやら丸いものがあって、それに金箔を貼っている。
お寺に寄贈する金の仏像を作るためだそうな・・・
タイ人は「寄贈する=徳を積む」そうすることによって、今より
さらなる幸せを来世に求めている。
求めていると言うのではなく約束されていると信じているのだ。
これは大乗仏教の教えだ。
不平不満を抱くのではなく、来世に希望をもって「徳を積む」