この時節にはお歳暮と賀状欠礼の便りが届く
お歳暮の方は嬉しいが賀状欠礼の便りは気が滅入る
その中で、親を見送ったとの知らせはまだしも
連れ合いや子供を見送る人もあって胸が痛む
そして他人事ではないと思える
長年連れ添った相手がいなくなる・・・
大事に育てた子供がいなくなる・・・
果たして私は耐えられるだろうか・・・
友人からのハガキをみて考えさせられた。
さびしい新年を迎えなければならない友人を思うと
可愛そう・・・
今年は田舎に帰らないが暖かくなったら友人の顔を見に
行ってみようかなと思う。