♪母こそは~
命の限り、愛(いと)し子を~
胸に抱きて、微笑めり~♪
この歌を聴いて ずいぶん前(娘の幼稚園時代)のことだが、私はPTAの
会合の席で話をしたことがあった。
記憶では「子育てに思うこと」の内容だったような・・・さだかではないが
思い出すままに記しておく。
子育ては無償の仕事である。決して代償を求めるべきものではない。
どんなに愛情を注いでも、注ぎすぎることはない。
「大きくなったら親孝行を・・・」と望んではいけない。
特に母親は子供が成人するまでは無我夢中で子供を育てること。
もっとあったが、かなり忘れてしまっている。忘却とは忘れ去ることなり・・・
こんな話は今の時代では受け入れてもらえないかもしれないが、今でもそう思う
というより、そう思うことにしているの方が素直な気持ちだ。
若い頃は自分の理想に燃えていた。きっと本か何かからの受け売りかもしれないが。
冒頭の歌は誰に教わったのかは覚えていないが、好きな歌のひとつだ。
幼稚園に通う子供たちが毎朝母親に連れられてバス停まで行く姿を見て思い出した。