今時、「火の玉」なんて・・・
子供の頃に梅雨時の晴れの夕方、時折見たことがあった。
言葉には言い表せないような不思議な光る物体(球)が
ふぁ~と下のほうから上に上ったり、途中から横にスーッ移動したり・・・
あの光には不思議な力(?)があって、凝視させられる。
近所の大人たちは「燐」(土葬の墓)が燃えるんだと言っていた。
真実かどうかは今でも私は知らない。
昔のことを思い出させる記事が「週バン」に載っていた。
しかし、タイ人は祭り事として捕らえているのがびっくり!
風物詩だと! わずか67個だと! いつもは数百個だと! 観光客だと!
見てみたいような怖いような!?
週バンの記事から
★★ノンカイ県「火の玉祭り」、今年は期待はずれ ★★
今年も東北部ノンカイ県の風物詩「火の玉祭り」に大勢の人々が押し寄せたが、わずか67個しか火の玉が確認されずメコン川の岸で待機していた地元住民や観光客をがっかりさせた。
毎年、仏教徒にとっての重要な日である出安居の頃に、川から多くの火の玉が上がる不思議な現象が起きるが、地元の人々はこれを蛇の神「ナガ」によるものと信じている。これまでは、例年、数百個の火の玉が確認されていた。