バンコクで必ず見る「物乞い」
この人たちは職業としてやっている人がいるらしい。
そういう人は大半がカンボジア人らしいとか・・・
タイ国は名だたる仏教国、大乗仏教の教えが人々の暮らしに
息づいている。「徳を積む」という教えだ。
今の生活が貧しいのは前世で「徳」を積まなかったからで仕方のないこと、
今「徳」を積んでおくと来世は良い生活が出来るという。
「徳」すなわち「施し」である。
職業的「物乞い」はこの心を利用しているのであろう。
私が最初に訪タイした時のことだが、コンビにでもらったつり銭の小銭
「1バーツ未満のコイン」を、空き缶を持って道に座り込んでいる人に
あげたら、「な~んだ」というような顔をされた。
あれからというもの私は無視することにしている(少々心が痛むのだが)
こういうとき他の方はどう対処されるのかな??