タイではコンドミニアム=サービスアパートだ。
私も2度目の訪タイから利用している。
ニュースで知ったのだが、そのニュースを添付。
旅行業大手HISは5月16日から、コンドミニアム長期滞在型の海外旅行新商品『ハッピー・エイジ』の販売を開始した。同社のコンドミニアム長期滞在型商品は今回が初。
新商品は北海道から静岡県までを担当するHIS関東営業本部が企画、専用パンフレットを同日から対象地域の129店舗に設置した。本企画が第1弾で、販売は8月3日まで継続。その後は料金や内容を変えた新パンフレットを作成・設置する計画だ。
新商品では、14日以上の日程でキッチン付きの部屋に滞在しながら、多様な文化体験をしたり習い事に参加したりすることが可能。現地で暮らすように、旅をできるところが大きな特徴だ。
今回はこれまで長期滞在のニーズが高かったバンコクを始め、ハワイ・マレーシア(クアラルンプール・ペナン)・オーストラリア(ゴールドコースト・パース)など9方面26コースを用意した。全コースとも成田発で、航空会社は指定(バンコクはタイ航空)。出発60日前までに予約した場合には、現地での長期滞在に必要なスーパーマーケットや病院の見学、交通機関の利用方法などを案内する「生活アドバイス・ツアー」に参加できる特典が付く。また、HIS現地支店のスタッフによる24時間日本語サポートは全参加者対象。
バンコクでの滞在は14-30日間に限定。宿泊先は「グランド・スクムビット・バイ・ソフィテル」、「サマーセット・レイク・ポイント」(スクムビット通り)、「ルブア・アット・ステート・タワー」(シロム通り)の3カ所。BTS駅にも近く、生活しやすい施設を厳選した。また、タイ・コース料理習得(3日間で3万円)やタイ・マッサージ習得(全30時間で5万7000円)プランなどのほか、チェンマイ・プーケットなどへの短期オプション・ツアーなども用意している。価格は12泊14日、サマーセット・レイク・ポイント宿泊で17万9000円から。
HIS関東営業本部営業課は、コースの1つにバンコクを選んだことについて、「学生から年配の方まで長期滞在型の商品が売れていたことや、物価が安く滞在しやすいため。同コースで想定している商品の購入者は50-60代だが、年齢を限定するとパンフレットを見る人が限られるため、特に限定はしていない。同コースを予行演習と考える、ロングステイ希望者もターゲット」と説明している。