ラジオ体操 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

ラジオ体操を毎日続けているが、図書館で・・・
「大人のラジオ体操」という本を見つけて借りてきた。
効率よく体操するには、どこの筋肉を動かすかということを
よく考えながらやらないと意味がない・・・


ラジオ体操の特徴は、
1. 動きが左右均等だから体の歪みが自然にとれる
2. 全身の筋肉と関節をまんべんなく使う
3. 内蔵の働きが活性化する
4. 短時間でできるから、無理なく続けられる

ラジオ体操の起源はおよそ90年前。
1928年(昭和3年)に昭和天皇の御大典記念行事の
一環としてNHKのラジオ放送によって、
「国民保険体操」として開始。
これが初代ラジオ体操で、「いつでも」「どこでも」
「誰でも」できるもの、という基本理念に基づいて作成。

昭和初期の当時のラジオ体操普及のためのパンフレットには
「昔から【健康は幸福の母】と言われるように、
健康であって初めて人生の幸福を愉しむことができます。
近代物質文明が急速に発展し、生活は便利になりましたが
その一方で体を使う作業範囲が減り不健康になります。
それには適度な運動法で健康を維持する努力が必要です」
続いて・・・
「だからといって余裕のない日常の中では、運動に多くの
時間は割けないので短時間で出来るものを、また特別な
設備や技術のいらないものでないと奨められません」と
書いてあったそうな。


第二次世界大戦後、この初代ラジオ体操はGHQによって
廃止された。
昭和21年に2代目ラジオ体操が放送されたが、浸透せず
中止。
昭和26年(物質的にも精神的にも生活にゆとりが出た頃)
「国民の60%がラジオ体操の復活を望む」という世論に
後押しされ、「いつでも、どこでも、誰でも出来るもの」
の精神を受け継いで現在の新ラジオ体操第一が1951年に
性亭され、大ブームとなった。
翌年昭和27年にはラジオ体操第二が制定、放送された。

時間もお金も道具もいらない体操が健康のために続ける
うえで、最も強みのある運動であることは、今も昔も
変わらない真実。(一部本から抜粋)

健康で与えられた命を全うするには、この運動は続けた
ほうが良さそう。

今日の食事、朝ごはんは・・・トースト、野菜入り炒り卵、ウインナーソーセージ、蒸し大豆、チーズ野菜と鶏肉のサラダ、
ヨーグルト、紅茶

昼ごはんは・・・天ぷら蕎麦
天ぷらは玉ねぎ、人参、コーンのかき揚げを作った。
またもや写真を撮るのを忘れてしまった。

晩ごはんは・・・赤魚の塩焼き、オクラの胡麻和え、
ほうれん草のおかか和え、モズク、もち麦ごはん