「大人のラジオ体操」という本を見つけて借りてきた。
2. 全身の筋肉と関節をまんべんなく使う
3. 内蔵の働きが活性化する
4. 短時間でできるから、無理なく続けられる
ラジオ体操の起源はおよそ90年前。
1928年(昭和3年)に昭和天皇の御大典記念行事の
一環としてNHKのラジオ放送によって、
「国民保険体操」として開始。
これが初代ラジオ体操で、「いつでも」「どこでも」
「誰でも」できるもの、という基本理念に基づいて作成。
昭和初期の当時のラジオ体操普及のためのパンフレットには
「昔から【健康は幸福の母】と言われるように、
健康であって初めて人生の幸福を愉しむことができます。
近代物質文明が急速に発展し、生活は便利になりましたが
その一方で体を使う作業範囲が減り不健康になります。
それには適度な運動法で健康を維持する努力が必要です」
続いて・・・
「だからといって余裕のない日常の中では、運動に多くの
時間は割けないので短時間で出来るものを、また特別な
設備や技術のいらないものでないと奨められません」と
書いてあったそうな。
第二次世界大戦後、この初代ラジオ体操はGHQによって
廃止された。
昭和21年に2代目ラジオ体操が放送されたが、浸透せず
中止。
昭和26年(物質的にも精神的にも生活にゆとりが出た頃)
「国民の60%がラジオ体操の復活を望む」という世論に
後押しされ、「いつでも、どこでも、誰でも出来るもの」
の精神を受け継いで現在の新ラジオ体操第一が1951年に
性亭され、大ブームとなった。
翌年昭和27年にはラジオ体操第二が制定、放送された。
時間もお金も道具もいらない体操が健康のために続ける
うえで、最も強みのある運動であることは、今も昔も
変わらない真実。(一部本から抜粋)
健康で与えられた命を全うするには、この運動は続けた
ほうが良さそう。
今日の食事、朝ごはんは・・・トースト、野菜入り炒り卵、ウインナーソーセージ、蒸し大豆、チーズ野菜と鶏肉のサラダ、
ヨーグルト、紅茶




