髭コンサルタントBobbyのブログ -2ページ目

髭男はこだわり続ける!

男の拘りは髭に現れる。

大人になると髭が生えてくるが、これは自尊心と拘りに責任を持てる人間になった事が言える。


$髭コンサルタントBobbyのブログ-あご髭
彼の拘りはカレーライスである。カレーを研究してカレーに拘り、ナイフとフォーク食を追及することによって
生きる力を得ているのだ。

人間以外の動物は生きるために、自尊心を持つ殆ど髭が生えている。これは生存本能の表れてあり、日本人だけが髭を剃って年間自殺率世界一と言う不名誉な称号がある。

髭を生やして、生きる力を蓄えよう。

ドイツで開催された髭コンテスト

先日10月2日にドイツで行われたヨーロッパ髭コンテストの結果が出ました。

フリースタイル部門は髪型と同じように、髭の形やデザイン性を重視して判定されるのですが、

今年の勝者はハンス・ガースナーさん Mr’Hans Gassner氏でした。

写真はこちらのサイト に載っています。

日本人は、本来髭を生やして自尊心を高め、相手を許容する心の広い民族だったのですが、戦後アメリカの政策により、髭を生やすのは天皇陛下と一部の軍人にしか許されず、理由もわからず日本経団連の下に髭は汚い!えっと言う理由から、サービス業を中心に髭を生やす人を排除してきた歴史があります。

日本では戦前まで、歴史あるサービス業、歴史と伝統を重んじる武士道に習い、髭を生やすこと自体が、サービス業の基本となっていました。

現在の日本はスピード重視、利益重視に向い、歴史的背景や文化や宗教観などを捨てることにより、個人が見下され歳を取ることは悪いことの様に扱われてきました。
年間自殺率世界No'1になり、人が人として生きることが難しくなってきて居ます。

今、日本は変化の時を迎えています。
本来、日本人が持っていた、やさしさ、ドキドキや全ての生き物を許容する心の広さが重視されるにつれ、労働人口が減り、若さを求めるのではなく歳を取ることを受け入れるようになってきました。

定年して退職した人たちや、若手と呼ばれる20代、30代の自殺率も高い中、髭を生やすことにより自尊心を高めて、自殺を食い止めることが出来る。
これは日本企業にとっても、日本人全体にとっても利益になるだろう。

髭を生やして人生を全うしよう。

生きてることに価値がある。男の髭にも価値がある。






髭に対する価値観の違い!

日本は皆さんご存知の通り、みんなで仲良く!と言う文化です。
欧米では、個人が特徴を生かし、成長する文化です。

日本人は周りの人にどう思われるかを気にしすぎる傾向にあり、自分を失くしてしまいます。

髭を生やしても、周りを気にしていては、格好良い髭も生やせないかお


カッコイイ髭を生やすには、薄い髭でも、何度も剃って濃くする努力や、格好良くなりたいグッド!男らしくなりたいニコニコチョキと言う強い思いを持って生やさなければならない!


長渕剛さん は音楽への拘り、男としての拘り、女への拘り、生きることへの拘りなど、様々な拘りを持ち、髭を生やしていることが解る。


人がなんと言おうと、自分の生き方に拘りを持って、自分を好きになり、他人の意見を気にしないで自分を貫く覚悟が出来た男の証として、髭が伸びるのである。


汚らしい髭も、薄くて格好悪い髭も格好良い『大人の男』になるための試練であると考える。


人生を格好良く生きるため、周りの意見を気にせず、配慮しつつ髭を伸ばして格好良く生きろ!それが男の生き様である。


これからの時代は、髭の男の存在感が増し、明治時代のように男の大黒柱としての存在感が増してくるであろう。


データとしてみても、存在感の薄い髭を生やしていない家庭は、カカア天下となり、父親の存在感が髭と供に薄れていっていると言う事実もある。


髭を生やして男の威厳を取り戻す事が、日本経済回復の第一歩である。