昨日の訃報や浩市さんの会見で
ワイドショーはもちきりですね。
10代のころから佐藤浩市の大ファンの私ですが
三國連太郎を知ったのはそれよりも前。
当時、テレビっ子の私は
百恵ちゃんの赤いシリーズの
「赤い運命」での憎々しい
父親役の俳優として
幼いころに
その名前を知ったのです。
当時、母が言っていた
「この人はこんな憎たらしい役が
上手いんだよね。
ドラマに出るとはね~。」
その意味を知るのは20歳を
過ぎたころでした。
昔の映画をレンタルで
観ることにハマって
何作か観ました。
この人ってすごい役者さんなんだ。
映画の人なんだ。
そんな風に思い
母の「ドラマに出るとはね~」
って言葉が妙につきささりました。
大好きな女優さんで
太地喜和子さんの
大恋愛の相手でもあって
そのことでも
ずーっと気になる
俳優さんでした。
喜和子さんは、その後に
勘九郎(亡くなった勘三郎)と
恋に落ちたのも有名で
三國連太郎、勘九郎に
惚れて惚れられた
太地喜和子という女性も
すごいな~![]()
3人ともこの世には
もういないんだな~。