アイキャンリード2か月めです。
全くオンラインをやらなくなりました。
それはもう気にしてないので良いのですが……今の進め方が娘にとって悪影響ではないのだろうかという心配をしています。
時間があるからこういう事まで考えられるのでしょう。
絵本は楽しくて読むものであって欲しいし、強制されて読むことに意味はないと思うのです。
自分が小さい頃を思い出すと、小学生のうちはそこそこ読む方だった気がします。移動図書館で借りられた本が教室にあって、休み時間にメイシーちゃんを読んだり、図書館で分かったさんや困ったさんを借りて読んだりしました。
毎週毎週借りまくって、表彰される位読む!という本の虫ではなく、たまに借りて興味があれば読むと言うようなそれなりな本好き。中学生はハリー・ポッターの分厚い本を楽しすぎて一日で読んだり(勿論日本語)
小学校では、国語の音読の宿題は全てサボりました。読めるから。きちんと宿題やって発表する人より読めたのでやる意味がないと子供ながらに思っていました。
英語で本を読むと言うのも、楽しいから読むなら良いのでしょうが、楽しくないなら強制してまで読ませたくないなと思いました。
楽しい、楽しくないではなく、教育。
うちはそのような家庭方針だから行う。
それはうちの家庭方針では無いような気がするのです。
私がするべきなのは、教材をカリキュラム通りに取り組ませる事ではなく、
楽しいから読む
と思えるように仕向けていく事なのではないかなと最近モヤモヤしています。
本に興味を持てなければ意味が理解出来るようにしてあげて、他に興味のある分野を提供してあげられたら良いかな。
誤解の無いように言えば、アイキャンリードは効果はありました。
気が向いたら、本を持ってきてごにょごにょ喋ったり、音声が流れている時に所々オーバーラップしたりしています。
毎日の読み聞かせをしてないのにです。
取組開始頃の月初に2、3日ライブラリから絵本の映像を見せて、あとは毎日掛け流しているだけでこんなに効果があるのですから、とても良い取組なのでしょう。
今後については悩みどころです。
・このまま1か月音声を掛け続け読み聞かせは月初のみにするか
・二週間で掛け流しを新しい物に変えて、飽きが来ないようにするか
娘は好奇心旺盛かつ飽きっぽく、恐れを知らずに取りあえず行動する、お歌が大好きな陽気な子です。
なので英語も取りあえずパッと発話してくれる、おうち英語をしている母としては成果が見えやすいタイプなのでしょう。
性格という物は後天的に強制出来るの範囲が狭いものです。粘りよくコツコツ丁寧になんて物は難しいでしょうし、教育するにしろ英語でやる必要はないでしょう。
多分、大きくなったら、ママと英検どっちが先に取れるか競争だ!みたいにした方が伸びるんじゃないかな。
今後の成長が楽しみです。
それまで私がおうち英語に飽きずに頑張ってコツコツやりたいと思います……!私もコツコツは苦手だからなぁ