昼食
ルーブル美術館を後にして、昼食です。
セーヌ川をクルーズしながらの昼食でした。
テーブルにはパンが置かれていて
料理があれこれ出てきたのですが
メニューを手帳に書いていません。不覚…。
しかし、3コースだったのと
ワインが飲み放題だったのは覚えています。
飲み放題と言われたから
普段はアルコールは飲まなくて
1年に3杯くらいしかワインを飲まない私が
白ワインを2杯も飲みました。
ビールは飲み放題にはなりません。
ビール好きの夫のJackもワインにしました。
モンマルトルの丘観光
食事の後は、自由行動でした。
私たちは『モンマルトルの丘観光』のオプショナルツアーに
参加しました。夕食付です。
私は、中学1年生の時に美術の教科書で
ユトリロの”サクレクールへの道”を見てから
モンマルトルの丘にある、サクレクール寺院を見てみたいと
漠然と思っていましたから
このオプショナルツアーは丁度良かったです。
サクレクールと言うのは、「聖なる心」と言う意味です。
この日は午後から小雨でした。
サクレクール寺院まで
小雨の中、歩いて登るのはちょっと辛いな。と思っていたら
麓から丘の上までケーブルカーがありました。
下りは雨も上がっていたし、石段を降りました。
ジュテームの壁
フランスのある人が旅先で
「この国では愛しているって、何というの?」と聞いて
ノートに書いてもらいました。
沢山貯まったら壁にしようということで
このようになりました。
青い壁に世界各地の言葉で「愛しています」と書かれています。
ところで、私はシンブル(西洋指ぬき)を
コレクションしていますが
指ぬきと言う言葉もコレクションしていまして
その国の言葉で書いてもらい、読み方も教えてもらいました。
しかし、暑い国では指ぬきと言う言葉がありませんでした。
コレクションは現在38か国語あります。
「シンブルの壁」を作るには、まだ数が足りませんね。
添乗員さんに聞いた話
外国で、後ろから「こんにちは」と声をかけられても
振り向いたらダメです。
振り向いたら、日本人と分かってしまいます。
声をかけた人は日本人とわかると親しそうに話しをします。
「日本大好き。サッカーが云々…」と話しながら
「ミサンガを50ユーロ(8,300円)で買え!」と凄みます。
夕食
メニューは
グラタン入りスープ・ローストサーモン・アイスクリームでした。
フランス大周遊 つづく
本日9248歩


