最後の観光は、《姫路城》です。
白鷺城とも呼ばれます。
白鷺城の読み方は、「はくろじょう」又は「しらさぎじょう」です。
築城してから一度も大規模な戦火にさらされることや
甚大な被害を被ることがなかったそうです。
平成に大修理をしましたが、その結果あまりにも白いから
「白すぎ城」とも…。
お城に行く前に食事です。
城の向かいには土産物屋が並んでいますが
屋根に白く「いの屋敷」「ろの屋敷」と書かれています。
ろの屋敷の二階で食事をしました。
「官兵衛御膳」です。
この官兵衛御膳には、おでんもついていましたが
姫路では、おでんを辛子ではなくて生姜醤油で食べます。
お城の門の前と門を入ってからも、人が多いです。
年間150万人の観光客が訪れるとか。
外国人も多く見られました。
門を入ってから、3~5段くらいの石段が次々にあります。
その石段が昔のものですから、欠けた所もあります。
足元を見ながら順路に沿って歩いていると、息が切れました。
通路の内側は城の石垣、反対側は狭間があります。
狭間はそこから弓や鉄砲を撃つところですね。
ぼちぼちと進んで、ここからは天守閣と言うところで
私は行かずに待っていることにしました。
幸いそこから少し下りた所の広場には、ベンチがあります。
夫は天守閣まで登って行きました。
薄暗い中をひたすら上り、ほぼ外は見えず。
たまに外が見えそうでも、見えるところまで行くと
行列を離れてしまいます。
外れた後、行列の途中に入れてもらえるのか?
登りと下りは別の階段です。
私は広場から天守閣の方を見ていました。
ごくたまに天守閣の細い窓で何かの動きがあります。
登り始めて大分時間が経ったから、もうそろそろ降りて来る頃かな。
そう思っていたら、ラインが。「天守閣に着いた」
大行列で列がなかなか進まなかったそうです。
天守閣に登ったら、その細い窓には金網が張られていて
下が見えなかったということでした。
天守閣に登るのに行列とは…。
年間150万人、たぶん春と秋が一番多いでしょうからね。
姫路城には、大きな井戸がありました。
その井戸は、「お菊井戸」です。
お菊と井戸といえば皿屋敷の話ですね。
井戸とお菊についての説明がありましたが
説明が長かったんです。 だから詳しい話は省略。
そして結論は「番町皿屋敷」ではなく「播州皿屋敷」が正しいとか。
つづく


