9月下旬北海道を旅行しました。
山口宇部空港から羽田まで。羽田から新千歳までのフライトです。
山口宇部空港出発が7:45
我が家から空港まで行くには、車で約20分くらいです。
出発の前にチェックイン。その前に旅行社の受付。
その前に駐車場(無料)で空きを見つけて駐車。
その前に軽く朝食をとって、時間に余裕があった方がいいし
そうなると、起床は5:30でした。
久々に飛行機に乗ったけれど、座席の前に機内誌が無い。
欲しい人にはもらえます。
羽田に到着して、乗り継いで新千歳に到着したのは12:35です。
「昼食は各自空港でお済ませください」ということだったので
羽田空港のコンビニでおむすびと唐揚げを。
この日札幌の気温は25度で、昨日は暖房していたけれど
今日は冷房だということです。
バスの中でガイドさんは楽しい話を色々されますが
覚えられないから、一部だけメモしました。
1
沖縄と北海道は観光シーズンが違います。
どちらもハイシーズンには観光客が押し寄せて
観光バスが不足します。
それで10年間、お互いにバスを貸し借りしました。
その結果
北海道では見たこともない黒い虫がいてびっくりしたとか。
黒い虫とは… ゴキブリです。
2
エゾシカが激増中で、現在65万頭です。
多すぎるから捕獲しますが、シカ肉は食べられます。
そこでシカ肉と馬肉の缶詰をセットにして
〝バッカーン"という商品名で売っていたとか。
3
北海道の地名はアイヌの言葉に漢字をあてたものですが
アイヌの地名はすべてその土地の特徴を表した名前です。
留萌(るもい) ← るるもっぺ ← 常に川の流れが穏やか。
4
小樽から稚内まで続く「オロロンライン」と呼ぶ道路があります。
オロロンとはオロロン鳥のことで、エゾピリカとも呼びます。
このオロロン鳥は明治時代には数万羽いましたが
昭和の頃には14羽しかいませんでした。
オロロンライン沿いにオロロン鳥の像がありましたが
高さが7.6mあります。
この鳥の像を5羽作ったら、1億円かかったとか。
実際のオロロン鳥は鴨くらいの大きさです。
サンドベージュという言葉があるけれど
オロロンラインの海岸を見ていると
砂がサンドベージュではなくて、アスファルトのような黒色です。
宿泊のホテルは稚内温泉でした。
夕食です。
右手前は、毛ガニ。
その向こうが刺身。
魚の開きは、ホッケです。
左端の皿の中はタコしゃぶ用のタコ。
タコの右前方の鍋でしゃぶしゃぶします。
この日毛ガニを食べたけれど
その前に毛ガニ食べたのは・・・
思い出せない。
北海度の旅 つづく
