山陽小野田市の 縄地ケ鼻公園 に行ってきました。
お隣の市なのに、友達のブログを拝見するまで
そんなところがあるなんて知りませんでした。

この公園には
3万本の水仙 約2千株のカンツバキがあります。

3万本の水仙と言うことでワクワクしながら行ったのですが
何しろ敷地が広いし、あちこちに植えられていている
おまけに水仙の花が小さいから
おおっ!!! と言うほどではありませんでした。

 



 



この縄地ケ鼻公園は自然に海岸につながっているから
海岸まで出てみました。
するとおじいさんと孫がマテ貝を取っていました。
二人がいなくなった後
あのあたりでマテ貝を取っていたなと思う場所で
マテ貝のいそうな穴を捜してみたけど、わかりませんでした。

この海岸の岩が、とても奇妙な形をしています。

 

山陽小野田市のホームページによると
   半島海岸に現存する岩礁は
   日本列島の誕生を解明する貴重なものになっており
と言うことです。

私は、瀬戸内海にある大島郡という田舎で育ちましたが
この年になるまでフキノトウを見たことがありませんでした。
でも、ここの公園を歩いているときに見つけました。
確かフキノトウは食べられるんだけど…
どのくらいの大きさの時に摘んだらいいのかわからないし
料理方法も知らないから、見るだけにしておきました。

見るだけといえば、梅に鶯 じゃなくて
白梅にメジロが止まっていて可愛かったです