肥えすぎて助産師さんに怒られた あの日から5年…。
万年ダイエッターな私ですが、息子を妊娠する少し前、運動への意識がめちゃくちゃ高かった時期があったんです。
コロナ禍で仕事が暇だったこともあって、ほぼ毎日ウォーキングをしていたら、するすると痩せていきました。
周りからも「すごい痩せたね!」「スタイル良くなった!」って褒められて、調子乗ってました。あと、当時はスタイルがわりと良かったのでGUとかの安いシンプルな服でもそれなりに着こなせてました(自己診断)。
が、しかし。
妊娠した途端、助産師さんにガチで注意されるレベルで激太り。
出産を経て、息子が5歳になる今まで、中年太りも重なって基本的にぽちゃぽちゃ体型をキープ(?)してきました。
原因は、在宅勤務中ゆえの圧倒的な運動不足。そして、度重なる「気分転換のドカ食い」です。
家で仕事してて行き詰まったり、疲れたりしたときに、ついつい台所をウロウロしてお菓子やらパンやらを摂取してしまう。
おやつを減らしただけで…!
そろそろ普通に動いてるだけで体を重く感じてきて、これじゃいかん!と思い、今年3月くらいからぼちぼちダイエットをスタート。
最初は間食を完全にやめてみたけど、余計ストレスが溜まって結局食べてしまったので、それからは量を今までの半分〜3分の1くらいに減らしてみました。
そしたら、あっさり2kg痩せたんです!
たかが2kg、されど2kg。
気になっていたお腹のぽちゃっと具合が明らかにマシになりました。
なんで今回はこんなに頑張れたのか?
このタイミングで本気になれたのは、
「元夫が生きてるうちは、私は絶対に死ねない。健康で元気でいなきゃいけない」って心の底から思ったからです。
離婚したら元夫の浪費癖やモラハラから息子を守れると思ってたんですけど、面会中の息子に対する元夫のお粗末な対応を見ていたら、将来にわたって守りきれるか不安になってきました。
あの人がこのまま年を取って、仕事も定年退職して、暇な時間はあるけど他にはなにもない孤独なおじいさんになったとき、息子に変に依存してくると思うんです。
息子の優しさに漬け込んで遠回しにお金をせびったり、寂しいから会いたいと泣きついてきたりするのが容易に想像できる。
そんなこと、絶対に許さん。
元夫が生きてるうちは、私が健康でいて、動きをしっかり見張らねば。太ってる場合ではない。
「敵の死を見届ける」っていうブラックな執念が、お菓子爆食いを止める最強のストッパーになってます。
このドス黒いモチベーションを保って、あと3㎏落としてやるう!