アドバイスする立場になって気付いた
最近、ほかの人が作ったものにアドバイスする機会があるんやけど、これがめちゃくちゃ大変。
他人が作ったものを修正するのって、想像以上にエネルギーがいりますね…。
修正方法を考えてるうちに頭がこんがらがって何が正解かよう分からんようになってきて、
「あぁ!もう自分で一から書きたい!」ってなってまう。
自分で書いた方がラクやし速い。
でも、そこでふと「いや、待てよ」と。
自分の好みに染めるんじゃなくて、協力してより良いものにするのが仕事やよなと。
先輩たちの神対応
思えば、私もこれまでずっと、自分が1人でモクモク&のびのびと作ったものを先輩にきっちり手直ししてもらってきたよなあと。
先輩は誰一人、「私が書いた方が早い!」などと言わず(そら言わんやろ)、口には出さんけど多分そう思ってるんやろなっていう雰囲気も一切出さず、私のいいところを引き出そうとしてくれます。
自分がその立場になって、そのありがたみが身に染みる。
そもそも、自分で書いたほうが早い!と思うのは、修正のスキルが足りやんからなんですよね。
ちゃっちゃといい感じに手直しできるように、腕を磨き上げるしかないですね。