先日、母から「マルオちゃん(母にとっては孫)に生前贈与をするから段取りしようぜ☆」って言われました。


父も母も計画的なタイプなので、いずれそういう話がありそうだなとは思ってました。


ただ、実際言われると、ああ親も私もそういう話をする年齢になったんだなぁってしみじみ。


おそらく親はわたしより先にいなくなるし、わたしもマルオより先にいなくなる。ずっとみんな一緒にいられるわけじゃない。その現実が染みて。

親がいなくなることを妄想してしまって、圧倒的な孤独感が押し寄せてきました。

無駄に高い妄想力が憎い。


それと、そんなに高収入なわけじゃないのにわたしと弟にがっつり教育費をかけてくれただけでもスゴいと思っていたのに、さらに生前贈与までしてくれるとは神業では!?貯金力がエグい。という尊敬の念も吹き出しました。


わたしは、息子の将来にそこまでコミットできるだろうか。もちろんできるだけ稼ぐつもりではいるけど、覚悟が足りなかった気がする。

やっぱり母にはかなわないと思いました。


まじでお金の使い方に生き方が表れますね。ちなみに母は、そこそこ節約はするけど要所ではケチケチせず使ってます。

わたしも一日一日を大事にして人生を楽しみつつ、堅実に貯金します。一攫千金を狙うのはやめました(狙ってたんかーい)。