①の記事の続きです。


前回の不毛すぎるやりとりは、こんなんでした。

保育園「水遊び用のサンダルは鼻緒つきにしてや~」

わたし「息子が痛がっとるから、ほかのタイプのサンダルにしていい?」

担任「みんなも痛いと言いながら履いとるから」

「踏ん張る力が…」

わたし「???みんなが履いとるから何?」

「踏ん張る力がつくの?つくにしても、痛かったらあかんやろ?ほかのサンダルにするわ」

担任「ちょ、待って!園長に相談するわ!」




というわけで(白目)。後日、担任を通じて園長の意見を聞かされました。


ちなみに、園長は今年度配属された方で、まだ直接話したことはない。

けど、今までの経験や事情通の人から聞いた話で、この地域の保育は根腐れしてる(運営元の行政からしてヤバイ)って分かっているので、園長もおそらくヤバイんちゃうかなとは思っていました。


以下、園長のコメントです。

 「ほかの皆さんにも協力してもらってるから、やはり鼻緒つきで」 

「持参物の案内にも鼻緒つきって書いてあるので…」


担任よりも、さらにゴリゴリの同調圧力キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)(゚∀゚ 三 ゚∀゚)(゚∀゚ 三 ゚∀゚)!

踏ん張る力なんたらは、園長からは一切言われませんでした。担任がその場で考えた後付けやったらしい(白目)。


わたし「皆がしてるからしてって言うのは同調圧力で、ダメですよね?」

担任 「え?何ですか?」

わたし「皆がしてるからしてって言うのは同調圧力で、ダメですよね?」

担任 「???」


担任は「同調圧力」という言葉を知らんっぽいです(白目)(絶望)。


さらに、またまた後付けっぽく「鼻緒つきのほうが扱いやすいし」「砂も取れやすいし…」とか言うので、適当に流しました。


ビーチサンダルってどんなタイプでもたいがい扱いやすいし砂も取れやすいやろ。

仮に鼻緒つきが先生たちにとっては扱いやすかったとしても、そしてほかにどんな優れた点があったとしても、子供が痛いならあかんやろ(白目)。


 話が平行線すぎるし、出勤前だったので、「わたしは痛いって言ってる子供に『皆も履いてるから』って説得して履かせるなんてしません。ほかのタイプのサンダル買います。あ!もう時間なんで行かないと!」つってサヨナラしました。


先生は、話してる最中ずっと、「過保護で、保育園の運営に非協力的な、ややこしい親だわ」って感じの、かわいそうな人を見るような目でわたしを見てました。


舐められて上目線で来られるより、モンペと認定されて腫れ物扱いされた方がまだマシです(真顔)。

むしろ、わたしへの発言には気つけや?という気持ち。というか、そもそも、すべての保護者への発言に気をつけや。何から何まで失礼すぎやでほんまに。


と、いうわけで…。

最初に担任に相談する前は、「時間と労力がかかるやろうけど、話し合って鼻緒ルールを改善してもらおう」という意気込みがあったんですけど、話が通じなさすぎるので、撤退します!


話し合いって、お互いの価値観がある程度近くないと、成立しないよね…。


持参物に関して、このサンダルの件のほかにも山ほど謎ルールがあるんですけど、保護者の皆さん心が広いみたいで、誰も文句を言わず従っているんです。

そして、先生たちのなかで「皆がやってる=正しいこと」という謎理論が爆誕してます。

これ以上は付き合ってられん。


元々は、「鼻緒つきが無理やから、ほかのタイプのサンダルにしようと思うけど、どんなタイプのがいいのか?」と先生の意向(先生たちが扱いやすい形など)を聞くつもりだったんですけど。


かたくなに鼻緒つきを押し付けられたので諦めて、息子にお店で何足か試着してもらって、本人が履きやすいと気に入ったサンダルをゲット!

気持ちがスッキリしました!


次回の記事では、サンダルを買ったときに色々と思ったことを書こうと思います。