この春、マルオが3歳児クラスに進級するので、保育園の入園式に参加してきました。
※マルオは2年前に途中入園しましたが、この保育園では毎年、新3歳児のみを対象に「入園式」があります。
息子は緊張しまくりで終始グズグズだったけど、緊張して当たり前だしそれは全く問題なし!
問題は、保育園側の段取りが悪すぎたことです。
たとえば、椅子の配置問題。
会場がそこそこ広い&とても少人数の園なので参加者も少ない。
なのに、人数と同じ数の椅子を前後左右の間隔を限界までキッチキチに詰めて配置してあったのです![]()
なんかもう、初っぱなから萎え萎え~![]()
わたしが入室したときにはもう列の真ん中らへんの席しか空いてなかったので、激狭なルートを周りの方々に謝りまくりながら通って着席しました…。
人数分しか椅子を置かないうえに、「詰めてお座りください」ってアナウンスしないのはなぜ。
隣の席と激近だから、そりゃあ、間を空けて座りたくなるよ。
あと10個くらい椅子を増やしたら配置問題はあっさりクリアなんやけど…。
そんなシンプルなことを誰も思いつかない世界線なの…?
もはや、私がササッと置いてあげたかった…。
それと、この保育園はいつもそうなんですけど、事前に書面や口頭で連絡されてた内容と、当日やること・言うことが違う(白目)。
「式終了後、お子さんについて聞き取りをします」ってお知らせに書いてあったので、え?一人5分としても、終わるまですごい時間かかるんじゃない?どんな順番で聞き取りするんかな。何時に終わるんやろ?っていうか、入園から今まで聞き取りなんてなかったけど、このタイミングでするのね?何を話そう?とか色々考えたんです。
しかーし!当日は聞き取りの「き」の字もありませんでした(白目)。
あと、3歳児は水筒が要るんですが、事前情報では「保冷機能はついててもついてなくてもOK」だったのに、当日「保冷のものにしてください!」と真顔で言い出してみたりとか…。
ほかにも書ききれない最悪エピソードがあり、短時間なのに独特の世界観をふんだんに見せつけられた入園式となりました(白目)。
久しぶりに園の行事に参加して、「あー、そうそう、こういう致命的じゃない(=子供に直接の害はない)ものの、迷惑なミスが散見される園だったなあ…」としみじみ。
ちなみに、
入園式の冒頭で挨拶した行政関係者が、
「皆さん、『何でうちの子は言うこと聞かんのかな?』って悩まれることもあると思います。
でも、大丈夫です!!
子供はそんなもんです
!!!」
ってめっちゃ良いこと言うたような雰囲気で言い放ってました(真顔)。
「子供はそんなもん」で済んだら行政要らんやろ![]()
おそらく、悪い人ではなくて、
「子育て大変だろうけど、ガンバ!」的なエールを送りたかったんだろうと思うけど。
あたいらはもうガンバってんで?子育て支援をガンバるのは行政のほうやで…!?って言いたい。
大元の行政がこれなら、保育現場がこの有り様なのも納得やな…と府に落ちた感がありました。
今後も、この園とはできるだけ距離をとってつき合っていく所存です![]()