こないだイベントに出掛けて、出店してたカフェのクレープを食べたら…、全っ然美味しくなくてビビりました。


美味しくないクレープって人生で出会ったことなかったから、普通に存在することにビビった。


生クリームが大量に入ってて、めっちゃ甘いんですけど、甘さが美味しさにつながってないという変な奇跡。

コクとか旨味が一切なくて、糖と脂肪分を過剰摂取する罪悪感だけが溢れるうえに、めっちゃ胃もたれしたんです。勘弁してほしい。


一緒に行った母も私と同意見で、母は、「これほんとに生クリーム?何か混ぜ物してない?」とまで言ってました泣き笑い
二人とも食べ物を残すのが嫌いなので、顔を曇らせながら完食泣き笑いガーン

こんな美味しくないもので太るのが嫌だ…悲しい




ただ、連れて行った親戚の子供は味に一言もコメントしなかったけど完食していたし、母によると、私たちの近くで食べていた若い女性たちは「美味しい!」と盛り上がっていたらしい。


そうなると、「私と母が味覚をこじらせとる説」も浮上するんですけど、でもやっぱりあのクレープ(特に生クリーム)は絶対何かおかしいと思う凝視




実はこのお店のクレープは以前にも食べたことがあって、細かいことは覚えてないんですけど当時は普通に美味しかったし、盛り付けももっと素敵だった記憶があるんです。


だから、何で変わってしまったのかなぁ~という切ない気持ちもあります。スタッフの方々は当時も今も真面目にやってらっしゃる様子だったので、余計に。


飲食業って廃業率が最も高いらしいし、最近は食材の値段も人件費も上がってるから続けていくのは本当に大変だろうなと思います。


でも、大変だからこそ、まずはお客さんが喜ぶ商品を提供することが大事だと思うんですよ。あの生クリームでニーズに応えられるのか?という話(なんか怒りが再燃してきたぞ)。


私たちが食べているときに、母が、同じお店で注文しようとしている知り合いを見つけて、少し話してたんですね。

母は、後日その知り合いにクレープの感想を聞いて、私と母の味覚と合っているか確かめるそうですキメてる


正解がないうえにどうでもいいことが気になる性格は、母ゆずりだなひらめきw