結婚前は家計の管理をそこそこマメにしていて、毎月貯金していたわたし。


結婚当初も、元夫に家計の管理をお願いされて毎日がんばって家計簿をつけてました。


当時彼は、「息子くんの将来のためにコツコツ貯金しないと!節約しないと!」が口癖でした。

でも、口だけで裏では浪費しまくってました。


家計簿をつけるために口座の入出金明細を見る→元夫がギャンブルのために出金した履歴を発見→大喧嘩(過呼吸起こすわたしを元夫がスルーなどの修羅場)っていう地獄のパターンを何度も繰り返した結果、、、


元夫のことはもちろん、

「家計をチェックする(口座の明細を確認する)」っていうことが大嫌いになりました。




それは離婚後も変わらなくて。

家計を直視できなかったんです。

トラウマみたいな感じなのかな。


貯金しなきゃと思いつつ、収支のチェックするのが嫌で逃げてきました。

いくつかある銀行口座も、全然使い分けできなくて、貯金用のつもりで作った口座をクレカの引き落としにも使ってしまったりして、ぐっちゃぐちゃ。


こんなんじゃダメだ~と思いつつ、現実逃避してきました。1年以上も。




でも、数日前にふと、「なんとかしよう!」って思い立ちまして。


一旦やる気になったら完璧主義の性分が丸出しになって、毎月の収支を計算して、各口座の使い道を決めて、使ってない口座は解約して、貯金できる体制を整えました!


「家計簿つける&節約する」という基本のやり方で貯めます!


家計のチェックができるようになって、気分がめっっっちゃスッキリしました!




できるようになったきっかけは特にないんですけど、時間が経ったことと、元夫と距離をとったことが大きいのかもしれない。


昔、元夫のことを好きだった頃は、彼がキラキラしてすごく素敵に見えてたんですけど、最近面会で会うと、「何をどうしたらこの人がキラキラに見えるんだろう…?」って純粋に不思議なんですよね(真顔)。


「憎い人」から、「他人」「過去の人」になりつつあります。


良いことだ!