息子は低身長という病気のため、小柄です。
3歳半で身長は約90㎝。
体重も約12㎏と軽め。
わたしは今日まで、
「身長が低いと、スポーツで不利になって落ち込むことが多いかも…」
「小学生になっても体重が軽くてヒョロっとしてると、弱そうに見えるかも⁉」
っていう心配をしてたんですけど、
わたしの父と母は違いました。
今日、息子を連れて実家に行ったときのこと。
母と一緒にテレビでフィギュアのNHK杯エキシビジョンを見ていたら、
母がおもむろに、
「昨日、お父さん(私の父)とフィギュア見てたんやけどさ」と。
わたし「うん」
母 「お父さんが、『息子ちゃん体重軽いから、フィギュアいいんちゃうか』って言うとった。わたしもそう思うんさ」
わたし「…え⁉(急に何の話…⁉)」
母 「鍵山優馬(今大会男子シングル連覇)も、息子ちゃんと一緒で小柄やろ。だから息子ちゃんもフィギュア向いとると思うんさ」
わたし「え…⁉確かに鍵山さんは小柄やけど…。…フィギュアって体型も大事やけど、表現力とか色々要るんちゃう…?」
母 「表現力かぁ。それは知らんけど、体が軽いで回転しやすいよ。鍵山と一緒」
わたし「う、うん…(一緒とは…⁉)。フィギュアするなら名古屋の大須リンク(家からめっちゃ遠い)に通わなあかんな!(話を合わせたつもり)」
母 「そやな、大須リンクやな(真顔)」
わたし「う、うん…(本気や…)」
父も母もフィギュアを見るのが好きで、
昨日は2人で「息子ちゃんに向いている」ってことに思い至って
ホクホクしていたようです。
2人がどこまで本気かは分からないけど、
息子に無限の可能性を感じてくれてるのはよく分かりました。
わたしみたいに心配してても何も始まらないけど、
2人みたいに「小柄が勝てる場所はここや!」って前のめりだったら、
可能性が広がりますね。
実際、この記事を書きながら大須スケートリンクを検索してみた自分がいます…。
今までは「有名な選手を多数輩出してるリンク」ってことしか知らなくて、
利用者は上手い人ばかりかと思い込んでたんですけど、
HPを見るとスケートが初めての方もOK!らしい。
「…じゃあ、連休に遠出して滑りに行ってみるのもいいかも」って思った自分もいます…。
子供の可能性ってこうやって広がっていくのかも。
そう考えると、親の役割って大きいな!
わたしの友達も根っからポジティブ↓