結婚したとき、

元義母に大手生命保険会社の営業スタッフ(高齢の女性)(のちに、認知能力が低下していて仕事する能力がないことが判明(白目))を紹介されて、

断りづらい雰囲気だったのでしぶしぶ医療保険を契約しました。

 

当時わたしは働いてなかった(収入がなかった)ので、死亡保険は要らないけど、入院したときのために医療保険は要るよねとは思っていました。

 

でも、そのスタッフが進めてきた医療保険は、保障内容もコスパも大したことはなく。

他社のプランにもっといいやつが絶対あるだろうなって感じで、そこに毎月お金を払っていることが苦痛でした。

当時、嫁に生保の営業(しかも仕事できない人)を紹介するっていう義母の神経がよくわからん……と思っていたんですが、世話好きとかおせっかいというより、根っからの過干渉なんだろうなぁ。

 

その後、元夫が「家計のために保険を見直したい」と言ってきたので、

やっと親としての自覚が出てきたか!と喜んで、他社の少し安いプランにのりかえたら、

直後に元夫が2晩で6万円を夜遊びに使いました(それとは別にギャンブルもしてました)。

浪費癖とかギャンブル依存の闇を見ました(真顔)。

当時は病んだけど、今思えば人生勉強になりましたね。

 

 

 

そして離婚したあと、

「収入は低いし、息子と2人暮らしとはいえ、一家の大黒柱になったんだから死亡保険に入るべき?」

「医療保険も、もしもの入院に備えて要るよね。でも死亡保険と医療保険両方は入ったら保険料やばいな……」

ってめちゃくちゃ悩んで、

ネットで検索もいっぱいしました。

 

結局、保険の相談窓口的なカウンターで相談して、

とりあえず、結婚したときにのりかえた安めの医療保険をさらに安いプランに変更。

 

このとき、カウンターのスタッフさんにオープンスペースで貯金額を聞かれ、

答えたくなかったけど断られずに正直に言ったら、

困り顔で「それでは保険がないと不安ですよね……」と言われたのが結構トラウマで……。

 

断ったらよかったなぁっていうのと、

やっぱり保険に入らないとやばいんだっていう強迫観念に悩みまくりましたね……。

 

今思えば、自分がなさすぎ。

だからこんだけぐたぐだ悩むんですよね。

 

 

 

トラウマ事件から数ヶ月経った頃、

息子との2人の生活もようやく少し落ち着いてきたこともあって、

冷静に保険のことを考えられるようになりました。

 

で、思ったのが、この4つです。

①うちの家計の状況だと、起こるかどうかわからない事態に備えるより、将来絶対に必要になる教育費を少しでも貯めるのを優先すべきでは?

 

②何かあったときのために保険料を支払うってことはイコール「保険に入っていたほうが将来的に手にするお金が増える」という確率に賭けているってことで、考え方がギャンブルに似ている(気がする)。お金の使い方として自分にはしっくりこないな~。

 

③一年で数万円の保険料を払うより、そのぶんを貯金に回してもしもの備えにするほうがしっくりくるな。

 

③理屈抜きで直感的に考えても、この保険会社にこれ以上お金を支払いたくない

 

 

 

どう考えても解約一択だったので、ネットでサクッと手続きしました。

そしたら自分が思っていた以上に気分スッキリ!

納得いかない出費がほんとストレスだったのでね。

ネットの情報も参考にはなるけど、最終的には自分で決めるの大事ですね!