最近、xで発見した「バックミラーばっかり見てたら事故るで」という言葉に、確かにぃ!!!となりまして。

 

ホルモンの関係で気持ちが落ち込みがちなときなどは特に、元夫の過去や現在の愚行を思い出して腹が立っちゃうことがあるんですが、悪口をブログに書くのはやめたい、やめようと思っています。

 

なので今から書くのは悪口じゃなくて分析です(真顔)。

 

 

男性は結婚している人より独身の人のほうが寿命が短いっていう統計がありますけども、わたし以前はあまりそれを信じてなかったんですね。

生活習慣って結婚してるかどうかでそんなに変わるかなって。

 

でも、元夫の生活習慣って、思えば生活習慣病まっしぐらな要素ばっかりでした。

 

食生活は、、、ジュースを冷蔵庫に常備して毎日たくさん飲み、外出先でも喉が渇いたら買うのはお茶じゃなくてジュース。もしくはコーヒー。お菓子もよく食べる。週に1回くらいは深夜にマックを爆食。

食事は肉が中心。自他ともに認める偏食で食わず嫌いが超多い。

もちろん、わたしや自分が作ったフツーに栄養のある食事も食べてましたが、ジャンクフードを摂取する量と頻度が半端なかったから、トータルでは不健康。

明らかにマックや糖分の中毒だし、マックは健康に悪いと口では言いつつ全然やめる気ない。

 

そして、夜更かしもすごかった。たぶんネットでギャンブルをしていたんでしょうが、ショートスリーパーでもないのに3時まで寝ない(そして翌日眠いと言って病人ぶる……)とかザラだったので、いつも顔色悪かったですね。

 

 

元夫の生活習慣が結婚する前もした後も変わらずこういう感じだった大きな理由は、理性がないからだと思うんですよね。

あと、精神年齢が低いのもあると思う(やっぱり悪口やん)。

理性がない(あと精神が幼稚)→最低限の自己管理ができない→結婚は難しい。長生きも難しいってことなのかなーと。

 

結婚する前、付き合っているときは、偏食や夜更かしについて問題視してなかったんです。

食の好みが合うのは大事っていう考え方にも懐疑的だったんですが、

今は、食をはじめ生活習慣にその人の人格や生き様がモロに現れるし、生活習慣がいい感じだと人生の幸福度は上がると思う。

 

なので、自分や息子の生活も、無理のない程度に頑張ることで、健やかに保ちたいなと思うわけです。

めっちゃ健康的な食事を毎日作る!というのは私には無理なんですけど、ジャンクなものを家に常備しない、ファーストフードを頻繁に食べないとかならできるかなーって。

 

その一歩として、ジュースの常備をやめることに最近成功しました!

息子は、ばぁばの家に行くと常にジュースをたくさん飲ませてもらえるので、家でもジュースがないと「また買わなあかんな」と言うようになり……。息子が喜ぶので、家でも切らさないようにスーパーで買うのが当たり前になっていたんですが、これ、健康的にも(経済的にも)よくないわと思って、おもむろに買うのをやめてみました。

 

そしたら、息子は何の文句も言わず、飲み物はお茶(時々牛乳)の生活にサラッと戻ってくれました。

ばぁばの家に行ってジュースを出してもらうとそれなりに飲みますが、家では全然リクエストしてきません。

ジュースが大好きなわけじゃなくて、飲むのがなんとなく習慣化してただけなんだなと気づきました。

 

不健康なものって美味しいし、適度に摂取するのは幸せな気持ちになれるし良いけれど、なんとなくとか中毒で取り過ぎるのはNGだし、子供が小さいうちはそのへんのコントロールは親の責任やなって今さらながら実感しました。