昨日、「不動産屋さんの言葉に助けられたニコニコ飛び出すハート」みたいな記事を書いたばかりですが、



これを書いた直後に、今回の入居申し込み手続きで

大失敗をしていたことに気がつきました不安ガーン

不動産屋さんは何も悪くないです、わたしのうっかりミスです。


もう手続きは進んでいて取り返しはつかないので、いっそ気がつきたくなかった……。



まあ、ミスといっても、

初期費用のうち、1万5000円くらいかかる消毒を省いてほしいとスタッフさんに言い忘れた

というだけなんですけど……わたしにとっては痛すぎるミス泣き笑いガーンガーンガーン

これまでのアパート契約時には毎回、さらっと言ってさらっと省いてもらっていたのに……今回は心身ともに疲れていて脳が働かなかったようです泣き笑い


今からのシングルマザー人生、節約と貯金が何より大事なのに、最初からこんなんで大丈夫か、わたし泣き笑い泣き笑い泣き笑い


まあ仮に言ったとしても、「消毒は必須です、省けません」と言われたかもしれないですが、それなら諦めがつきます。言い忘れたことが口惜しいのです悲しい悲しい悲しい




今回のアパート探しは、現地まで行く時間や労力を省きたくて、オンライン(不動産屋さんの公式LINEでのトーク)を選びました。


もし現地まで行ったら、交通費や息子の託児の費用など合わせて1日あたり1万5000円はかかったでしょう。

しかも、就活でバタバタの時期だったので、オンラインにすることで体力も温存したかったんです。


仕事や就活でオンラインでやりとりすることにはそこそこ慣れていたので、いけるだろうと思っていたけど、

やっぱり大事な契約に関わるコミュニケーションは、対面(会話)に限りますね。

同じオンラインでも、LINEのトークじゃなくて、Zoomとかの動画か、電話で話したら良かったなと思います。

とにかく、文字でのやり取りじゃなくて、会話することが大事だなと。


初期費用の見積書が送られてきたとき、

「予算をちょっとオーバーしてるなあ。でも高すぎることはないし、まあいいか……」と思ったんです。

対面だったら、「ちょっと予算オーバー」ってことをスタッフさんにポロッと伝えてたと思います。

そしたらスタッフさんが、消毒は外せますよと言ってくれたかもしれません。

実際過去のアパート探しでそういうやりとりを何度かしました。


でも、LINEでのやりとりだと、よっぽど伝えたいこととか疑問がないと、メッセージを送ろうとならなくて……真顔


これじゃダメですね、これからは一人で息子を守っていくんだから、

肝っ玉美人シングルマザーにならないと(美人?)ひらめきびっくりマーク

礼儀を守ったうえで、自分の意見はちゃんと言うぞ凝視びっくりマーク

LINEでは伝えにくいと思ったら、電話したらいいんですもんね。




普段ブログを読んだり書いているなかで文字の力は実感しているのですが、

発信したい内容ややりとりする内容によって、向いているツール、向いていないツールがあるなとしみじみ思いました。

勉強になりました泣き笑いびっくりマーク