去年の年末、息子が1歳8ヶ月のときに1歳半健診を受けたんですが踏んだり蹴ったりでしたオエーガーン

息子の昼寝の時間とだだかぶりだったので寝ている息子を強引に起こして行かなくちゃいけなかったし、息子の「できないこと探し」をされてるみたいで緊張したし、実際できないことだらけで、ついほかの子と比較してしまい落ち込んでしまった驚き


息子は心身ともに発達が比較的ゆっくりなため、初対面の人にはいつも月齢を実際より下に見られます。

(例えばコミュニケーションの発達もゆっくりで、ほかの子供への興味がゼロ。自分から近寄って行くことはないし、ほかの子が近づいてくると逃げます。しかも逃げ足めっちゃ早い爆笑)

私は慣れっこで、これがこの子のペースと理解していたつもりだったし、健診でもほかの子と同じようにできないことは事前にわかりきってたんです。 

が、、、。




実際、会場に行くと、ほかの子たちのあまりの落ち着きっぷりにびっくり驚きびっくりマーク

それに比べて(って別に比べる必要はないんですが、つい比べてしまう凝視)、息子は場所見知りをしてずっとグズグズでした。


問診ではしょっぱなから保健師さんに人見知りして大泣きし、一人で椅子に座るのも激しく嫌がったので、私の膝にお座り。

保健師さんにビビりまくって、積み木や指さしどころじゃない爆笑

そんな予感はしていたし、積み木や指さしは普段もほぼできないと伝えたんですが、保健師さんが予想外に粘ってくれまして爆笑

積み木は、「積めるかな~おねがいはてなマーク」と声かけしまくりながら、両手でがっつり積み木を支えてお手伝いしてくれましたw

結果、4つ全部積めた(というか置いた)んですけど、そりゃあ積めるよね、保健師さんの鉄壁ガードのおかげで絶対倒れないんだからにっこりw

なんか、「ここまでお膳立てしてもらわないと積み木できないのかぁ~爆笑」って余計に落ち込みました。




そんなこんなで、最後に保健師さんから、

全体的に発達ゆっくりなので、お家でも指さしの練習を続けてくださいニコニコ」と言われ、自分でもわかっていたことなのに、なぜかショックで真顔ガーン


その場では、にこやかに、はいにっこりって答えたんですけど、退室しようとしてドアのほうを見たら、ほかの問診中の子たちがみんな、少しもグズらず当然のように一人で椅子に座れているのが目に入って、さらにショックで真顔ガーン


保健師さんの言った「全体的に」って具体的にどういうとこだろう凝視はてなマークとか、

家で指さしの練習するだけで良いんだろうか凝視はてなマークとか、色々考えました。


そして、そのあとの小児科医の診察でも病気の疑いありで後日病院を受診することになり、またまたショック真顔ガーン




帰る頃には落ち込みがピークで、息子のことが

「全体的に発達ゆっくりで、病気を抱えている(かもしれない)から不憫な子」に思えてしまいました真顔

今思えば、我ながらネガティブすぎる指差し


息子が0歳のときよりは育児でクヨクヨ悩むことが少なくなってきて、肝っ玉母ちゃんに近づいてきたつもりだったけどまだまだでした昇天

あと、やっぱ育児で常に疲れているからネガティブに傾きがちなんだなと思いました昇天




それから、、、同じ会場の健診に行ったママ友も言ってたんですが、3ヶ月健診のときは保健師さんがやたらめったら育児の大変さに共感&ほめまくってくれたんですよ。

「ママは毎日ほんと大変ですよね笑い泣き

「すごく頑張ってると思いますニコニコ飛び出すハート

「ママの頑張りのおかげで赤ちゃん大きくなりましたねおねがい」って。

こっちが「いえいえ、それほどでもないですけど……ニコニコ」って照れるくらい。

照れたけど、頑張りをほめてもらって嬉しかったんですニコニコ飛び出すハート

そのおかげか、3ヶ月検診のときも診察で病気(斜視)の疑いありと言われたんですが、今回ほどは落ち込まなかったにっこり


だから、、、1歳半検診のときもそれくらい大げさにほめてもらえると、元気出るかもしれませんニコニコキューン愛飛び出すハート

こんだけ長々と書きましたが、一番言いたいことは「健診では沢山ほめてほしい」でしたニコニコw

健診のときだけじゃなくて、子育て支援センターや児童館の保育士さんなど、第3者に育児の頑張りをほめてもらえるのってすごく嬉しいですニコニコ

私だけでしょうかニコニコキューン