知人男性Fさんは爽やかなイケメンで、気配り上手だし仕事もデキる人。

 

元奥さんは学生時代の同級生で、当時からつき合っていてそのまま結婚したそうです。

 

 

 

Fさんは平和に結婚生活を送っていたつもりでしたが、出会ってから25年以上経った今年のある日、突然、奥さんが一方的に離婚を宣言。

子供を連れて実家に帰ってしまい、元々ママっ子だった子供さんは今もFさんとの面会を拒否しているそうです。

 

当初はわけがわからず、落ち込んで「もっと○○○してあげたら良かったのかな」と後悔したそうですが、後日、奥さんが、身近な男性Bさん(既婚者)と不倫していたことが発覚し、「自分にはどうしようもないことだった」と逆にサッパリした気分になったそうです。元奥さんのことを極力悪く言わないFさん、偉い。偉すぎる。

 

1人暮らしになったので離婚前は全くやらなかった家事をやらざるを得なくなったけど、やってみたら楽しくてハマっているそうです。メンタル強い。

いや、きっと心中は穏やかじゃないだろうけど、そうやって前向きに行動できるだけでも、だいぶ強い。

 

私は「奥さんと別れたことは諦めがつくにしても、子供さんとは会いたいよね?」と思うんですが、Fさんいわく、自分は仕事が忙しく家にあまりいなかった。Bさんは以前から子供と頻繁に会う間柄で共通の趣味を一緒に楽しんでいたから、子供もBさんがいれば良いんじゃないかと。

私は、子供が、家族のために働いてくれていた実の父親に会いたくないってことはないと思ったけど、部外者なので余計なことは言わないでおきました。

 

 

 

この昼ドラのような実話を聞いて、私が思ったのはこんなことです。

 

長い年月一緒にいることで夫婦の絆が深まることもあるけど、そうじゃないこともあるんだな真顔

絆が深まらず、相手の裏切りによって別れることになっても、自分を強く持っていれば楽しくやっていけるんだなひらめき

もし将来、夫と別れた場合も、息子本人が嫌がらない限り、夫を息子に会わせてあげようキメてる

息子が極度のママっ子にならないよう気をつけて育てなきゃちょっと不満