先週24日、息子が1歳7ケ月にして初めて発熱。

息子は生まれてから一度も熱を出したり病気になったことがなかったので、いざとなったら慌ててしまうかも?と心配してましたが、前々から対応策をシミュレーション済みだったおかげで冷静に看病できました。

熱は3日間続き、息子は元気がなくグッタリしてましたが、幸いほかの症状は出ず、回復に向かっていますニコニコ

 

(11月28日に追記)27日にこのブログを書いてから顏や身体に湿疹が出たので翌28日に受診したところ、「突発性発疹」と診断され、湿疹が治るまで自宅で安静にすることになりました。看病生活がなかなか終わらない……。

 

発熱した当日にかかりつけ医を受診したところ、尿検査の結果は正常。

先生から、

「子供の場合、すぐコロナ(を疑って検査)とはしない。子供特有の病気を疑う」

「熱があっても、食事・睡眠がとれていて座薬が効くなら重症ではない」

「病名が分からないからといってすぐ血液やレントゲン検査をするのは本人にとって不利益、負担になるので、現時点ではしない」

「自宅で観察してください」

と言われ、完全に納得して帰宅しました。

 

看病といっても、息子はひたすらグッタリしているだけなので、じーーーっと観察して、眠たいのに眠れないなど辛そうなとき(1日1、2回)に座薬を入れるぐらいしかすることがないのですが、いつもの育児より断然疲れました泣き笑い夜間に急変した場合はどうすべきかとか常に考えていて、気が休まらなかったので不安

 

そして、看病以上に大変だったのが、息子の発熱にうろたえまくる夫を落ち着かせることです。

受診した日、夫は仕事だったので、先生の話を直接聞いてないから理解しづらかったのかもしれませんが、私が先生に言われたことを何度伝えても、聞いてるようで聞いてない。

頻繁に検温して「熱が下がらないね……ショボーン」と落ち込み、

「もう一度受診したほうが良いんじゃない真顔?」とか、

「検査してもらったほうが良いんじゃない真顔?」などなど。

 

こっちは看病で疲れているのに、とにかくうざい不安ガーンびっくりマーク

 

本音は、「感情的にならんと医学的に考えようねひらめきはてなマーク」でしたが、無駄に言い争いたくないので優しく微笑みながら

「高熱イコール重症じゃないからねニコニコ

「一昨日受診したばっかりだよニコニコ

「息子ちゃんはいま体力落ちてるから、受診するだけでも疲れるんだよ。

検査も疲れるんだよ。息子ちゃんにとって不利益だよニコニコ」と言ってあげました。

まじ疲れる。

 

息子が辛そうにしてるので早く何とかしてあげたいと焦るのはわかりますが、夫は、夫婦喧嘩になるとすぐに「離婚しよう」と言い離婚届けを用意し、息子はどうするのと聞くと「父親は親権とれないからね」と言い放つ無責任マンなので、「こういうときは心配しても、根本では息子より自分が優先でしょ」と冷めた目で見てしまいます。

 

冷めてたわりに、優しく接してあげた自分をほめたいひらめき飛び出すハート