義母と私は相性が悪く疎遠になってるんですが、今回の離婚騒動中に話す機会があり、1年ほど顏を出していない私からの連絡にも気軽に応じてくれて、「良い所もあるな♡」と思ったのもつかの間、

 

「価値観が合わないなら、一緒にいてもしんどいから別れたほうが良い」と繰り返し言われ、「小さい子供がいるから(今すぐは)別れるわけにはいかない」と何度も言っているのに、「子供のことをさて置いて考えたらどうなの?」と意味不明の問いかけ。

 

子供のことをさて置いて考える親なんて、アンタとアンタの息子(私の夫)くらいですからぁあああ!!!と叫びたいのをこらえて、「(今すぐは)別れません」と畳み掛けたら、「そう……」と残念そうでした。

 

 

 

そして後日、夫が、「もう結婚生活を続けていくのは厳しいと思ってる」と。

(隠れてギャンブル&モラハラを2年続けておいて、私に正論で責めたてられるのがもう嫌になったそうです。

責められるようなことしてる自覚はないらしい)

 

ああそう。息子ちゃんのことはどうするつもりなの?と聞くと、親権は私に渡す気まんまんで、「養育費はいくらでも出す」と。

(それは、ガッツリ稼いでいて莫大な財産がある人しか言うたらあかんことやろ……。子供を育てることの大変さをわかってなさすぎやろ)

 

これらの夫の幼稚な発言は想定内だったんですが、続いて

「うちの親(私の義母)は、親権をすごく欲しがってるけど」と言われたときにはさすがに絶句しました。

 

お義母さんがこれまで育児にめっちゃ協力してくれてたならまだわかるんですが、妊娠中と産後のしんどいときに私をどうでも良い用事につき合わせたりとか、0歳の息子に「うるさい」と言い放ったりとか、邪魔しかしてないのにこの謎発言。

 

そして何より、この謎発言に違和感を持たず、平気で私に伝えてくる夫。

 

無表情で聞き流しましたが、心の中では、夫を軽蔑して完全に見放した瞬間でした。

 

 

 

この経験で、唯一学んだことは、もし将来、息子が結婚して家庭を持ち私自身が「義母」「姑」の立場になったら、「極力存在感を消す。何事も口出し厳禁。出すのは(結婚祝いとかの)お金だけ」がベストということです。

「義母」って存在してるだけでお嫁さんにとったらめんどくさい気を使う存在なんだから、それ以上余計な気を使わせちゃいけない。我が息子とは言え大人になったり家庭を持ったら距離感をわきまえて接しないといけないなと。