まさか、自分がこういう窓口に相談することになるとは夢にも思いませんでした。

結婚って、するより続けるほうが何倍も難しい……と実感しています。



「このまま耐えるか」「別れて息子と新生活を踏み出すか」の2択だと分かってはいるのですが、なんせ家での話し相手が1歳半の息子だけで、あとは、先日生活費の使い込みがバレて以来だんまりを決め込んでいるモラハラ夫がいるだけなので、病んでしまい、誰かに話を聞いてほしくて電話してみました!!

(経済的DV&モラハラだけどそこまで大したレベルじゃないのに電話していいかな?と思ったけど、文字に起こしてみると普通にひどい話ですね……)




相談を受けてくれる「女性相談員」ってどんな感じなんだろう?どんな流れで話そうかなと考えながらかけたんですが、「はい」と女性にしては野太くていかにも頼りがいのある声を聞いたとき、第一声で泣いてしまいました。そして、泣き声も「うぅん」「うぅん」と独特の相づちで聞いていてくれました。

個人的な話だから、もし相談員さんが合わない感じの人だったら困るなと心配してたんですが、明らかに百戦錬磨の傾聴スキル。

そして、名言の嵐。

「ギャンブルをされるのは嫌だけど、やめられないなら使う金額の範囲を決めてしてもらおうかとも思うんですが……」と言ったら、

「範囲を~、決めてできたらあ、ギャンブルじゃあない真顔びっくりマーク


確かにぃ、名言ですねひらめきびっくりマークってテンション上がっちゃいました。

そんな理性的なことができたら、夫のように依存症にはなってないですもんね。(夫も、範囲内でやってるんやからいいやんと言い続けていたが実際はグダグダだった)




続いて、夫名義の生命保険の積立を、貯金しようと約束していたのに勝手に下ろされギャンブルに使われていた(これもひどい話だ)と話したら、


「生命保険はぁ~、家族のためのものなのにぃ~真顔

そんな男は、口では家族を愛してると言っても愛してなぁいびっくりマークびっくりマーク愛してたらそんなことしないびっくりマークびっくりマーク」と。


この言葉を聞いて、そうだよね、愛されてないよね、別れよニコニコと自然に思えました。



話の終わり際、「まずは今の家で、子供を保育園に預けて短時間からでも働いてみるとか」とアドバイスをもらい、「う~ん(帰宅するとアイツがいる環境がもうやだな)」と言ったら、

「一緒にいたいんでしょちょっと不満はてなマーク」と聞かれ、「いやいや、いたくないです泣き笑いびっくりマーク」と即答したら、


「じゃあ、12月のボーナスもらって別れなさい真顔びっくりマークびっくりマークとたたみかけられましたひらめき

それもアリだなあと思いましたおねがい花

(でも、彼女の口ぶりからすると、このような内容のDVを受けても一緒にいたいと言う女性が多数派なのかな知らんぷりはてなマーク興味あったけど、相談内容と違いすぎてもちろん聞けず)


具体的な支援をしてくれる市の窓口を教えてもらい、有益な情報でしたが、それ以上に名言の数々に、参ってるときなのに笑顔になれましたニコニコ